一緒に幸せづくりを共有しませんか!?

 

世界中がコロナで大変な世の中、台湾のオードリー・タン大臣から日本人にメッセージが届きました。

「長寿と若者が世代をこえて、今こそ団結してください!」と・・・・

 

これを受けて、一般社団法人日本住育協会の理事長を娘から引き継ぎ再スタートした宇津崎光代です。

 

コロナ禍で世界中が一変して、先行きが見えない今だからこそ、一人でも幸せになれる!幸せ家族づくりを皆さんと一緒に考え共有したい!!

 

長い長い物語で辿りついた幸せ家族づくりを是非、あなたのために一緒に役立てたいのです!

 

実は、教育者として国から勲五等を受賞した明治生まれの父の後ろ姿を見て育った私は、当然のように小学校教師が天命と大山崎小学校の教師として社会にスタートしました。

 

家庭訪問で多くの家に伺って、住まいや住環境が子どもの性格にまで関係しているのでは?・・と、漠然と考え、大学の恩師に相談したところ「研究してみたら面白いかも・・」とすすめられた直後、、建築家の方とのご縁があり、その方と結婚する事になったのです。

 

その後、夫が建設会社を起業したことで、私も教師を退職し、ちょうど今から50年前に男性社会の建築の世界に飛び込んだのです。

 

結婚生活では、何も知識がないまま子どもたちが次々に誕生して、どう育てていけば良いのか分からず手探り状態で、実家の母には本当に助けて貰いました。

 

母の助けのお陰で、夫の建設会社の仕事をしながら、子育ても失敗を繰り返しながらも後ろ姿をしっかり見せ、子どもたちに助けられながら、毎日の暮らしを楽しみ、実験と検証、そして実践をしてきたのです。

 

お客さま、先輩、経済界、業界の皆さま、教え子、友人・知人それに両親や家族、スタッフの皆さまに支えられての50年でした。

 

私を建築でここまで導いてくれた夫は、バブル期に無理がたたったのか54歳で他界し、残された子ども3人と一緒に、2000年に新天地の京都国際会館近くに「お母ちゃんの住まい」を完成させました。

 

その住まいは、長女の家族と二世帯住宅の新しいスタイルとなっていて、楽しい暮らしを実験・検証しながら、全国・世界へと提案いたしました。

 

新しい提案として国際会議場での催しで、パネリストに起用して頂いたり、海外からの見学者も含め21年過ぎた現在、一万人を超える方々に見学にお越しいただいています。

 

お母ちゃんの視点で環境問題も視野に入れ、教育視点からも間取りなど研究してきましたことが今、「住育の家」がコロナ対策やSDGs目標に貢献できているといわれることにつながっています。

 

実験・検証・実践・研究を繰り返し頑張ることができたのは、モンゴル国の皆さん達と25年間も民間交流を行えたこと、そして、モンゴル国の家族学の教授やお母さんたちと繋がり、一般社団法人日本住育協会の「住育の家」&モンゴルの「家族学」合同幸せ研究絆プロジェクトが継続できたお陰です。長い物語です。

 

来年こそ、コロナが終息したら、モンゴル国で「住育コミュニティ ⅰn モンゴル」を開催し、モンゴル国から世界へ幸せ家族づくりの研究成果を発表予定です。

 

ずっと周りの大学生につき動かされて、「住育コミュニティ」を全国で開催させて頂いてきましたが、今年の4月から、また新たな素晴らしい大学生とのご縁ができ、住育の活動を応援したい!と一般社団法人日本住育協会青年部を立ち上げてくれました。秋には「住育コミュニティ in 京都2021」を、鮫島純子さん(99歳 エッセイスト)をお招きして開催する予定です。

 

若者のこの活動に負けじ、と福山市ではお母さんたちのグループが、住育を広め幸せ家族づくりを手伝いたいと、一社の支部を立ち上げてくれました。

 

長寿の知恵を借りたり、家族の大切さに気付くために、 青年部の代表4人は、9月から「住育」の活動を発信しながら、京都でシェアハウスの実験・検証をスタートして、11月のコミュニティ開催の準備にも取りかかります。(SNSで随時 発信予定です)

 

こんな時代だからこそ、全国・世界で不安を抱えている皆さまに発信します!

 

住育の活動を通して長寿の私たち役員が若者たちと団結して、これから迎える100年時代に向けて、一人でも幸せになれる!幸せ家族づくりの啓蒙活動して、一般社団法人日本住育協会を新しく再スタートし頑張ります!大感謝です

一般社団法人 住育協会

会長 宇津崎 光代