皆さん、こんにちは。個人会員の筒井正夫と申します。
以下の要領で、講演会を開催いたしますので、ふるってご参加ください。

第1回 歴史と文化を知るための 青風講演会 
[テーマ] 「なぜ社会主義・共産主義思想は、未曽有の大虐殺と文化破壊に至るのかー根本理論からの解説-」
【主旨】 ソ連や中国など社会主義・共産主義思想に基づいて建設された国家では、戦争ではなく、粛清、拷問、強制移住、誤った計画経済政策による飢饉等によって1億人以上の人々が殺害されています。現在もなお、中国共産党勢力は、香港・ティベット・南モンゴル・ウィグルの弾圧、台湾・尖閣等への領土侵略を続け、全人類最大の脅威となっています。 
 今回の講演では、搾取の無い理想社会の実現を説いた社会主義・共産主義思想が、なぜ人類史上未曽有の悲劇を招いたのか、その要因をマルクス主義という根本理論のなかに踏み込んで明らかにし、私の長年の研究成果を凝縮して、わかりやすく皆様に提供いたします。
  こうした知識は、大学や既存の教育機関では教えられないため、現在再び、社会主義・共産主義を賛美する論調や書籍が増大しています。純粋な気持ちで、皆さん自信やお子さんたちがマルクスの理論や世界観を聞いて、安直にこの悪魔の理論に迷い込まないためにも、ぜひこの講演で事の本質を学んでいただければ幸いです。 
・日時:10月22日(土)午後3時受付、講演3:20~5:00 
・会場:滋賀大学サテライトプラザ
  JR大津駅すぐ前の日本生命大津ビル4階 
・講師:筒井正夫(滋賀大学名誉教授)
<参加費> 1500円(大学生 500円、高校生以下無料)
<申込先> 下記メ−ルアドレスに氏名、電話番号を明記して、申し込んでください。        finewind221@gmail.com  
 筒井正夫☎:090-6985-9306 
問い合わせ先:上記まで。
<申込締め切り> 10日10日(月)まで。
※ 会場スペースに限りがあるため、先着50名までで、締め切らせていただきます。 
※ コロナ対策のため、当日はマスク着用、熱のある方はご遠慮ください。

≪講師紹介≫ 1955年横浜市生まれ。1985年一橋大学大学院博士課程修了。現在滋賀大学名誉教授。経済学博士(一橋大学)。専門は日本社会経済史、企業経営史、都市史・農村史、日本文化史。滋賀県・静岡県等で多数の自治体史編纂に従事。歴史的建造物を活かしたまち作りや自虐史観を排した真の歴史像を伝える活動を展開。主要業績:『巨大企業と地域社会』日本経済評論社2016年、『近江骨董紀行』新評論2007年。「社会主義・共産主義的世界観の特質と問題点‐剰余価値学説と唯物史観の批判的検討」(1)~(4)『彦根論叢』2018~19年など多数。

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