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これまでの活動

2010年

京都開催 大学生「住育コミュニティ」実行委員長
山田英孝(やまだ ひでたか)

「住育と出会って学んだこと」
住育コミュニティに参加し、住まいを住育の観点から見ることが出来るようになった。具体的には家具を選ぶ時も天然素材の物を選び、少々値が張っても、いい物を買おうと思うようになった。また、自分が将来住みたい間取りや、どんな生活、どんな父親になりたいかを考えるようになった。

2009年

京都開催 大学生「住育コミュニティ」実行委員長
菅 星朗(すが ほしろう)

「住育と出会って学んだこと」
「住育」という言葉を初めて知ったのは大学4年生の頃でした。当時の僕は、「将来はお洒落なマンションに住みたいな」などと漠然と思っている程度にしか、住まいについて考えることはありませんでした。こうした住まいについての考えは、譲歩や妥協は無かったとはいえ、失望も無ければ期待も無い状態、つまりは無関心だったと言えます。しかし、「住育」について学ぶにつれ、住まいの空間がいかに、暮らす人の心や行動に影響を及ぼすかを知ることができました。このように、住まいについて考えるきっかけを「住育」を通じて知ることが出来たことを、幸運だったと心から感じています。

2009年

神奈川開催 神奈川大学経営学部松岡ゼミ「住育コミュニティ」実行委員会
松岡 紀雄 (まつおか のりお)

「住育」は日本再生の救世主
少子化のほんとうの原因は何でしょう? 私には、「生まれて きても、両親はケンカばかり、学校ではイジメ、大学を出ても 就職もできない、こんな社会に生まれて来たくないよ」と、日 本人のDNAが集団自殺を図っているように思えてなりません。 唯一の対策は、「生まれてきたいな」と思えるような社会を築 くことです。宇津崎さん親子の提唱する「住育」には、その手 がかりがあるように思えます。「お母さんが太陽に」「家族が互いを思い合える住まいに」という 住育の理念が、混迷から抜け出せない日本再生の突破口になると確信し、期待しています。 (神奈川大学経営学部)<http://matsuoka007.sakura.ne.jp>